ncos1のブログ

適当にメモ代わりに残しています、間違い・説明不足等はコメントしてただければ修正・追記します。

AmuseでImage To Imageを使ってみる

Phomemoの画像をピクセルアート風にしてみたかった。

Image To Imag 機能は、 stable-diffusion-webui AUTOMATIC1111 で試していたころにうまく機能しなかったのでずっと使っていなかった。
 

モデルに ”AziibPixelMix”を選択して、Image To Image を選択して、画像をアップロードするだけ。

プロンプトに何も記述せずに実行するだけでピクセルアート風になる。

が、Phomemoをプリンターとして認識していないので何か別のものとして描画される。

ncos1.hatenablog.com

プロンプトに、”Mobile Printer Pixel art style”として描画させてみるとそれっぽくなった。

何してもピクセルアート風になるので、”Mobile Printer”だけで良かった。

個別の機器等は一般的なものでないと表現しづらいので一般的な名称に変更する必要があるみたい。

人物の位置関係等を参考にして描画させてみよう。

video.tv-tokyo.co.jp人物が1人と何かが描かれた、プロンプトを詳細に書くかシンプルな構成の画像を使ったほうが良さそう。

他のモデルでも試したが、3名を認識することが難しくプロンプトに”3 Lady"等を記述しても無視されがち。

何故か犬がいるしソファ→椅子になっている、プロンプトを省略できれば楽かと思ったがそうはいかないみたい。