スヌーズもどきを実行時エラーする。
5分はタイムアウトする、3分(180秒)は良さそう。

オートメーションは、3分以内に完了しないとエラーすると思われる。
60秒ごとの通知する処理で、検証してみる。
3まで待機60秒✕3回目までは通知するが、4は表示されずエラー表示で止まる。
なので、オートメーションは3分以上時間がかかる動作は正常に動く記述でも必ずタイムアウトでエラーすると思われる。



オートメーションに直接記述するのではなく、ショートカットを作成した場合はできるかも?
過去試したのオートメーションの挙動からショートカットとは動作が異なる事が有ると思ったのと、そもそも”待機”アクションで3分以上が指定できるからには3分タイムアウトはなにかの条件があり、その条件がオートメーションの実行時間に当てはまると考えたから。
ショートカットで検証してみる。

成功、5分後の”5”表示まで問題なし。
オートメーションをショートカット起動のみにすれば、
指定時刻にショートカット実行でオートメーションは終了するのでオートメーションのエラーは発生しない。
指定時間にスヌーズもどきショートカットはタイムアウトせずに指定間隔・指定音量で何段階でも実行できるはず。
以前作成したオートメーションを参照。
再生出力先を”iPhone”に設定することで、必ずiPhoneから再生。
”メディア”の音量を50%
ポッドキャストを再生
待機時間
”メディア”の音量を好みの音量
待機時間
好きな回数を繰り返し
で良いはず。

オートメーションで、作成したスヌーズショートカットを指定時間に実行するだけ。

オートメーションはトリガーのみにして、実行内容はショートカットで記述するようにしたほうが良さそう。
記述を変更すればテザリングのオートメーションも改善するかもしれない。
Bluetoothの切断・再接続問題もBluetooth接続機器の確認ができれば、待機と組み合わせて対策できるはずだけどBluetoothの個別機器接続確認できない?(pingで可能?)
ncos1.hatenablog.com2025/06/18 追記 失敗、オートメーションのタイムアウトでスヌーズ機能せず。

