マクロ作成してボタンから印刷するようにしたので検証していたら、ダミーデータの量がまた変わった?多めにしておいた方が良いか?と考えていた。
検証中にエクセルからの印刷開始が速くなっている事に気が付いた、検証に使っているノートPCの設定変更によるものかもしれない、原因は特定出来なさそうだが本来はダミーが真っ白のデータなので以前の速度が異常だった気がする。
ダミーデータを多くしても印刷開始までの待ちが気にならなくなったので、多めにしておくほうが無用なトラブルを回避できると思われる。
カスタム用紙も最低限にしたいので一旦3つに整理。

ダミーデータ1000cmでも印刷完了までに待つ感じはしないので1000cmにしてみる。
印刷状態を再確認。

下部の2セルで改ページされる状態の印刷、1ドット分?ほど隙間が空く?
と思ったが、セルに罫線を引いているのでこれで良い。

1ページ目プレビュー

2ページ目プレビュー

このような状態を避ける場合は、用紙長を長くするしかないので最長の用紙長300cmにした場合はダミーデータが足りなくなる。(最大値5000cm)
マクロで全シート印刷にしているのでダミーのシートをコピペして増やす。


シートを10個コピーでやっと足りた、印刷完了までの時間は短い用紙と大差ないので300cmのみを採用しても良いかも(・・?
2025/10/19追記 画像込のデータで印字時間検証していなかったので検証、印刷時間は問題なかったが、最後で少し未印刷部位発生したのでダミーシート11個コピー必要と思われる。(前回検証時はギリギリで成功していた?よく見ていなかった?)
印刷プレビューが見づらいけど、そもそもの用途を考えるとそこまで不便ではないかも?
300cmが現実的ではないから適正値を考えても良いが300cmの設定でのテンプレとして残しておこう。

既存のデータ印刷用のA4比率のカスタム用紙と300cmの2つに絞って、プレビューで確認したい場合はA4比率で確認すれば良さそう。
