KODIのオブジェクトID固定化は失敗ばかり。
BubbleUPnP ServerでKODIのDLNAサーバーをプロキシ化すれば回避出来るかも?
JAVAインストール
sudo apt update
sudo apt install default-jre -y
BubbleUPnP Serverのインストール
ファイルのダウンロード
sudo apt-get install ./bubbleupnpserver_0.9-8_all.deb
rm bubbleupnpserver_0.9-8_all.deb
2026-01-07 22:25:06 (3.87 MB/s) - `ffprobe' へ保存完了 [50311600/50311600]
adduser: 警告: ホームディレクトリ `/home/bubbleupnp' は、現在作成中のユーザの所 属になっていません。
To configure BubbleUPnP Server from this machine, connect to http://localhost:58050 with your web browser
N: ファイル '/home/***/bubbleupnpserver_0.9-8_all.deb' がユーザ '_apt' からアクセスできないため、ダウンロードは root でサンドボックスを通さずに行われます。 - pkgAcquire::Run (13: 許可がありません)
Geminiによる回答は、問題無いとの事。
1. ffprobe の保存完了
2026-01-07 22:25:06 (3.87 MB/s) - `ffprobe' へ保存完了
これは、BubbleUPnP Serverが動画や音声の情報を解析するために必要な ffmpeg/ffprobe というツールを自動的にダウンロードしたことを示しています。
意味: 正常です。Kodiから配信される楽曲のメタデータや画像を正しく処理するために必要なコンポーネントが揃ったことを意味します。
2. adduser の警告
adduser: 警告: ホームディレクトリ `/home/bubbleupnp' は、現在作成中のユーザの所属になっていません。
これは新しい公式パッケージ特有の挙動です。
意味: インストーラーが「bubbleupnp」という専用ユーザーを作る際、先にフォルダを作ってからユーザーを紐付けようとしたために出た「順番が前後しているよ」というシステム的な独り言です。
影響: 無視して大丈夫です。最終的にフォルダの権限は正しく設定されます。
3. _apt ユーザのアクセス権(サンドボックス)
N: ファイル '...all.deb' がユーザ '_apt' からアクセスできないため、ダウンロードは root でサンドボックスを通さずに行われます。
これは近年のDebian/Raspberry Pi OSのセキュリティ仕様によるものです。
意味: apt コマンドが安全のために一般ユーザー(_apt)の権限でファイルを開こうとしましたが、/home/kona/ 配下にあるファイルにはアクセス権がなかったため、「仕方ないので管理者(root)権限で直接開いたよ」という報告です。
影響: 全く問題ありません。 インストールは管理者権限で正しく完了しています。
との回答だったが、実際には影響あり。
/home/bubbleupnp フォルダとその中身すべてを、bubbleupnp ユーザーの所有にする。
sudo chown -R bubbleupnp:bubbleupnp /home/bubbleupnp
サービス再起動
sudo systemctl restart bubbleupnpserver
サービスの確認
systemctl status bubbleupnpserver
Active: active (running) と緑色で表示でOK
● bubbleupnpserver.service - BubbleUPnP Server
Loaded: loaded (/lib/systemd/system/bubbleupnpserver.service; enabled; pre>
Active: active (running) since Wed 2026-01-07 22:29:56 JST; 1s ago
以下省略
ブラウザでアクセス
http://IPアドレスもしくはコンピューター名:58050

Kodiを「プロキシ」として登録する
画面上部のタブから [Media Servers] をクリック。
リストの中に 「Kodi」(Kodiのサーバー名)が表示されている。
その右側にある [Proxy this server] にチェックを入れます。
これにより、fidataから見た際の「オブジェクトIDの固定化」がより強力になるとのことだが?
fidataにKODIとKODI[PROXY]が表示されるので、KODI[PROXY] を使用する。
KODI[PROXY] をfidataから使ってもプレイリスト・スマートプレイリストも画像適用されている。
KODI[PROXY]で楽曲登録して、KODIサービス再起動。
失敗、プロキシ化した効果なし。
と思ったが、そもそもKODI[PROXY]を認識しなくなっている。
BubbleUPnP Server をWebから再起動すると認識するが、楽曲は再生出来ないのでオブジェクトIDとの固定化が出来ていないかオブジェクトIDとの問題ではないのかもし得ない?
KodiのUUID固定化 することで解決するのではとの提案、まずKodiのUUID固定化を確認。
KODIのguisettings.xmlに記述されているらしい。
find ~ -name "guisettings.xml" 2>/dev/null
パスが出力される。
grep "uuid" 出力されたパス
でuuidが記述されていれば、固定化されている。(以前に固定化した?)
BubbleUPnP Serverのconfiguration.xmlの場所を検索
sudo find / -name "configuration.xml" 2>/dev/null | grep -v "run/user"
修正 <proxyMediaServers> が無かったので、最下部</settings>の手前に追記。
<proxyMediaServers>
<proxyMediaServer>
<targetUdn>uuid:bf099b05-a9c3-4ea0-b6e1-c9cb918965cf</targetUdn>
<enabled>true</enabled>
</proxyMediaServer>
</proxyMediaServers>
再起動しても、直ぐにKODIを認識するようになった。
しかそ、オブジェクトIDをの固定化?は出来なかったようで再生出来ない。
下記の、Virtual Foldersの設定をすれば固定化されるのでは?とのAIの提案なのだがAndroid端末のBubbleUPnPからしか設定できない様なので、とりあえずここまで。
2026/01/09 追記
下記手順はAIが捏造したもので、全く見当違い。
最初の問い合わせの回答に併せて、捏造したことを白状したが途中のやり取りでは公式のドキュメントに記述があるなどと言い出し、嘘を成り立たせるために更に嘘を重ねる始末。
Geminiで調査していたが、Copilotより利口そうな気がしていたがずる賢いだけかもしれない。
こちらが調べて証拠を突き出すまで嘘を何重にも重ねて間違いを認めなかった。
階層を浅くする(Virtual Foldersの設定)
*AIの回答なので、未検証で虚偽情報の可能性あり
Android端末のBubbleUPnPアプリを使用して、サーバー側に**Virtual Folders(仮想フォルダ)**を登録する具体的な手順を説明します。
この操作を行うことで、サーバーの configuration.xml に情報が書き込まれ、以降は管理画面やfidataから固定された階層として見えるようになります。
事前準備
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Google Playストアから**「BubbleUPnP UPnP/DLNA License」**(有料版)または無料版のBubbleUPnPアプリをインストールします。
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※Virtual Foldersの作成・維持には、多くの場合ライセンス(有料版)が必要です。
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Androidアプリでの設定手順
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レンダラーとサーバーの選択
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アプリ右下の [Now Playing] か [Library] を開き、画面上の「Select Renderer」で [Kodi (proxy)] を選択します。
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「Select Library」で、元の [Kodi] (プロキシではない方)を選択します。
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登録したいフォルダを探す
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[Library] タブから、Kodiの中身を辿り、固定化したい(fidataの一番上の階層に表示させたい)フォルダ(例:「Music」や「Artists」)を表示させます。
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Virtual Folders への追加アクション
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登録の確認
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Androidアプリの [Library] のトップ画面(一番上の階層)に、新しく [Virtual Folders] という項目が出現しているか確認します。
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出現していれば成功です。
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サーバー管理画面(PCブラウザ)での事後確認
Androidでの操作が終わった後、PCから管理画面(:58050)を開き、以下の事実を確認してください。
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[Settings] > [Advanced] (あるいは [Library] セクション)を確認します。
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これまで存在しなかった [Virtual Folders] というセクションが出現し、そこに先ほど追加したKodiのフォルダパスがリストアップされているはずです。
fidata(iOS)からの見え方
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fidataアプリでサーバーを一度選択し直すか、リロードします。
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ライブラリのトップに [Virtual Folders] という項目が現れます。
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重要: 今後は、Kodiの深い階層(Music > Library > ...)を辿るのではなく、この [Virtual Folders] 直下のフォルダから曲を選んでください。ここから選んだ曲には「固定されたオブジェクトID」が割り振られるため、Kodiを再起動しても再生トラブルが起きにくくなります。
