KODIのクラッシュログをPCに転送する際に、MagicWormholeを使用したがQRコードで取り込めなかった。
TeraTerm接続環境で
wormhole send kodi_crashlog-20251210_215512.log
で送るが、?だらけになってしまった。

WindowのPowershellの場合正しく表示出来る。

SnippingToolのスキャンで読み込める、TeraTermのsshでも出来ると思ったが出来なかった。
下部のコマンドをコピペすれば良いのだが^^;

SSH の端末が UTF-8 の「全角ブロック(QRコード)」を描画できていない ことによるものらしい。
UTF-8にはブロック文字コードが有って、それを使ってテキストとしてQRコードを表示しているらしい。
ロケールなどは問題なく、どうやらフォントみたい。
Windowsの場合、フォントを Cascadia Mono または Consolas に変更
(両方ともブロック文字に対応)すれば良いとの回答。

NG、途中からMSGゴシックなら完全に対応している、と言い出したのでMSゴシックにしたがNGのまま^^;
Raspberry Pi Connectのremote shellはQR表示するが、ちょっと隙間が空いているせいかWindowsではスキャンできなかった。

iPhoneでは、Wormhole使えないが、QRコードは読めた。
TeraTerm最新版をダウンロード。
QRコードになったが、何かおかしい。

設定変更

だいぶ改善した。

フォントをMSGゴシックにしたら改善。


スキャンできた(^^)
クリックで、コマンドがクリップボードにコピーされるだけなのでコマンドを直接コピーした方が手っ取り早かった^^;

結局、TeraTermが古すぎたのとフォント設定の問題だった。
フォントのアンチエイリアスやClearTypeの設定でもう少しくっきりさせることが出来るがその場合は通常の文字表示に影響が出る場合があるので注意。

確認して問題なければ、設定を保存しておく。

iPhoneでも使えるようになると便利なんだけど方法無いかな(・・?
以前は無かったが、Wormhole File Transfer が公開されていた。
RaspberryPiからQRコードでログファイルを転生出来た、すごく便利。
だが、写真や動画は送れなかった。
理由はフォルダを指定できないから、写真や動画は専用フォルダ?で管理されておりWormhole File Transferどころか、純正の”ファイル”アプリからもアクセスできないから。
appleの意味不明な使い勝手が悪い典型的な仕様だと思う(T_T)
自社のPCとの連携やiCloudとの連携で利益を上げるための仕様としか思えないが、好意的に解釈するならユーザーの思い入れがある写真や動画を誤操作での削除から守る仕様と言えなくもない^^;

